2018年2月26日月曜日

あっという間の6年目

こんにちわ。

久しぶりの投稿となりましたが……!
2月14日にせかい卵は6年目を迎えました!
NPO法人として、6年目も活動ができているというのは嬉しい限りです。

スタッフとして成長したかどうか、まだまだやることが山積みで判断ができないのですが、去年はいくつか資格をとりましたのでご報告します。

一つは、臨床発達心理士の資格をとりました。
発達って範囲が広いのですが、私にとっては興味深い事象です。
そこに理論があって、関わっている時にはありの目のように観察して、うううんんどういうことだろうか??と思っていても、離れた鳥の目で見ると理論の通りに大体なっている!というものでした。

この資格で発達についてもっと深く勉強していきたいと思います。
実践はつめていると思いますが、
発達だけ勉強していても、現場ではそれ以外の要素が多くあるので、もっともっと人生ずっと勉強でしょうね。
それはそれでワクワクすることです。

もう一つですが、児童発達管理責任者という福祉関係の実務経験の資格がとれました。
私はもともと教員免許を持っていて、そこから福祉の世界に踏み出したのですが、
教育の世界は文科省、福祉の世界は厚労省という管轄の違いがありまして、
互換性が少ないですが、業務としては対人支援という名目で大分重なるところがあります。
特に、学習支援をしていると、福祉の面から要請される学習支援にはどうしても対人支援の要素が強く出てくると感じます。
でも、対人支援って基礎にあるのはコミュニケーションですよね。
支援っていうとどうしても支援する方が強く感じられますけど、
コミュニケーションスキルが必須です。
日常でも、挨拶するとか、無駄話するとか、日常生活の潤滑油が必須なんだと思いました。

それ抜きにいきなり支援しますよ!みたいなことは難しいです。
だから、手間暇かかることなのかもしれませんね。
人の生活の時間をいくらか共有するわけですからね。

そして、資格ホルダーとしては
資格はその世界の入り口に過ぎないのだと思います。
何をしたいかという意志がとても大切なんだと改めて思いました。
意志あるところに道が拓けることって、あるんですね。
だから、意志をどうやって作っていくのかが大切なのでしょうね。

それって、なんでもそうなんですけど。
スタート地点に立つまでと、
スタート地点に立ってからでは
見える世界が変わったように思います。

せかい卵は6年目、どこへ向かうのかな??

2020年の英語導入前に。

こんにちわ 学習支援のタマです。 最近、都市部では英語を習うお子さんが増えているということでした。 なぜかと言えば、 2020年度から小学校3・4年生に「外国語活動」、5年生・6年生に「英語」が科目として導入されるからですね。 先行実施で、2018年度から取り入れてい...